スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    --年--月--日 | スポンサー広告 | とっぷ

    大人気の・・・。

    以前、ブログ仲間のヒロカツさんからCDを頂きました。
    何枚か頂いた中で特に私が気にいってほぼ毎日のようにかけていたBGMがコチラ↓


    DreamsvilleDreamsville
    (2001/05/29)
    Stacey Kent

    商品詳細を見る


    女性のジャズシンガーのCDです。
    この女性の声が癒される癒される。
    ずーっと毎日聞いていても飽きないのもすごいです。

    そして、このCDのすごいこと!
    お客様からの問合せが多いんです。
    施術後に「なんていうCDか教えてほしい」と10人には言われました。
    他のCDをかけていてそういうのはありませんでした。

    おうちでしっとりお酒を飲むときにもきっとピッタリだと思います。
    私はその用途はないですが。

    超おすすめCDです★

    ヒロカツさん、ステキな音楽の提供ありがとうございました。


    クリックお願いします
         ↓

     

    スポンサーサイト

    2010年06月18日 | 本・映画など | こめんと 1件 | とらば 0件 | とっぷ

    映画。 ・・・ 人間失格 ・・・

    久しぶりに映画館で映画を見ました。
    太宰治の最も有名な人間失格

    高校生の時に本を読んだ記憶がありますが、
    映画が始まっても全然よみがえってこなくてビックリしつつちょっとショック。
    途中ちょこっとだけ「こんなんやったわ」というところが出てきたくらい。

    太宰治の自叙伝とも言われている作品なのでついつい主人公を太宰治の置き換えてしまいます。
    となると、太宰治は相当色男のようです。
    若い娘からおばあさんまでとっかえひっかえ。
    というより女性がほっとけなくなってしまう罪な男。

    映画の場面を踏まえてまた原作を読んでみようと思います。

    最後に・・・
    主人公演じる生田斗真イイです!以上!


    人間失格



    クリックお願いします
         ↓

     
    もひとつクリックお願いします
         ↓



    2010年02月25日 | 本・映画など | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

    読書。・・・ 言い寄る 田辺聖子 ・・・

    言い寄る (1978年) (文春文庫)言い寄る (1978年) (文春文庫)
    (1978/08)
    田辺 聖子

    商品詳細を見る


    田辺聖子は気になっていたけどチャレンジしたことがありませんでした。
    先日、naococoさんから「面白いよ」とオススメしてもらった『言い寄る』

    発行が1978年とはとてもとても思えないくらい文章も内容も今とほとんど変わりません。
    主な登場人物も30代の独身男女でいわゆるアラサー。
    そして、まさに話題によく上る肉食系男子と草食系男子。

    どの時代も常に「最近の子は・・・」「昔は今みたいに・・・じゃなかった」的なことが
    言われていますが結局35年前となんらかわりがないってことがわかりました。

    田辺聖子って昔っぽい作家さんと思っていたのですごく意外で
    衝撃を受けました。

    続編もあるようなので早く読みたくてうずうずしてます。
    みなさんも是非衝撃を受けてみてください!


    クリックお願いします
         ↓

     
    もひとつクリックお願いします
         ↓



    2010年02月12日 | 本・映画など | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

    本の選び方。

    本の選び方って人それぞれ違いますよね。

    そのときそのときのベストセラーを読むという人、
    好きな作家さんのものをしらみつぶしに読む人など。
    私は後者のタイプです。

    以前伊坂幸太郎さんにはまっていたときは、
    自分で作品を時系列並べたチェックリストを作って、古いものから順番に読んで
    チェックするのが楽しみでした。

    宮本輝さんはもう作家として古い方なので私の手書きチェックリストでは・・・
    と思っていたら、HPにチェックリストがありました!

    チェックリスト
    しかも、年代までついてる!
    さっそく今までに読んだものにチェックしようと思ったところ、
    学生時代も宮本輝ブームがあったので何冊か読んだんですが
    どれを読んだかうる覚え。

    内容も覚えてないし、学生時代に読んだときと今とでは感じ方が違っているはず!
    と思って読んだものも読んだかどうかうる覚えなものも読んでいこうと
    さっそく一番上にある『蛍川』を読みました。

    蛍川・泥の河 (新潮文庫)蛍川・泥の河 (新潮文庫)
    (1994/12)
    宮本 輝

    商品詳細を見る

    読んだ記憶はあったし、内容もなんとなく覚えてましたが
    最近のものも読んだ上で、年齢を重ねた上で確かに昔とは違った感覚があります。
    私の感覚もですが作者の宮本輝さんも最近のものと比べると
    気持ちの訴え方が違ってます。

    あまり同じ本を読み返すことはなかったですが
    新しい発見もできるので同じ本を読み返すのも面白いです。

    これからこのチェックリストを一つ一つ埋めていくのが楽しみです。


    *ブログランキングに参加しています*

    クリックお願いします
         ↓

     
    もひとつクリックお願いします
         ↓




    2009年08月24日 | 本・映画など | こめんと 6件 | とらば 0件 | とっぷ

    読書。 ・・・ 森のなかの海  宮本輝 ・・・

    森のなかの海〈上〉森のなかの海〈上〉
    (2001/06)
    宮本 輝

    商品詳細を見る


    森のなかの海〈下〉森のなかの海〈下〉
    (2001/06)
    宮本 輝

    商品詳細を見る

    最近読書をしていなかったので、いつものごとく平野図書館へ。
    まず最初に直行するのは宮本輝コーナー。
    今までに読んでいない本を探して見つけたのが『森のなかの海』です。

    阪神淡路大震災の日から主人公の希美子に起こった出来事が描かれています。

    私はちょうど阪神淡路大震災のころ、関西を離れていたので幸運なことに
    経験せずにすみました。
    あの頃はテレビでもどれだけ悲惨な状態かということがよく特集されていましたが
    今はすっかり見なくなり聞かなくなり忘れていました。
    著者の宮本輝さんも実際被害に合われたのですごくリアルに描かれていて
    思い出すことができました。
    きっと被害に合われた方は忘れることなんてできない出来事なんでしょうが。

    また、震災後の奥飛騨の山荘での暮らしを読んでいると
    平野にいながらも行ったことがない奥飛騨へトリップでき
    避暑地ライフを勝手に味わっていました。

    久しぶりに読書して、やっぱり読書っていいな~と実感。

    作品を紹介するのってすごく苦手なんですが、
    とりあえずこの本、良かったです!



    ☆☆☆☆☆☆☆☆ 夏季休暇のお知らせ ☆☆☆☆☆☆☆☆

              8/9(日)~12(水)となります。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





    *ブログランキングに参加しています*

    クリックお願いします
         ↓

     
    もひとつクリックお願いします
         ↓




    2009年08月03日 | 本・映画など | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。