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    読書。~東京タワー オカンとボクと、時々、オトン~

    東京タワー

    遅ればせながら、リリー・フランキーの東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
    読みました。

    この本を図書館で予約したのは、かれこれ半年以上前・・・・。
    予約件数70超えてました。
    すでに映画化、ドラマ化されていましたがなぜかどちらも見なかったのが幸いでした。
    これはまず本で読みたいですね。

    残り半分弱、ほとんど泣いてました。
    ティッシュ何枚使ったか・・・。
    涙と鼻水が止まりませんでした。

    先日紹介した『ホームレス中学生』もですが、やっぱり母と息子という関係は
    涙ものなんですね。
    きっと息子目線でオカンを書かせたら、誰でもミリオンセラー並みの感動モノが
    できるんじゃないかなと思いました。

    タイトル

    この本の装丁はリリー・フランキーですが、はじめ手にとったとき
    すごく良いなと思いました。
    白い本の上下は金で縁取っていて、文字は東京タワーを思わせる朱色。
    そして、東京の京の中の東京タワーのイラスト。

    リリー・フランキーって何者なんだろう?って思ってましたが、
    こういうセンスの人だったんだなと初めて知りました。

    今度は、映画で号泣したいです。


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    2008年03月03日 | 本・映画など | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

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