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    ぼくらはみんな生きている。

    ぼくらはみんな生きている。

    ふと、手に取った本。
    ぼくらはみんな生きている 坪倉優介

    18歳で交通事故にあい、すべての記憶を失くした青年の手記です。

    ドラマなんかでは(特に韓国ドラマ)事故で記憶喪失になっていますが
    現実に起こっていると思うと本当に怖いです。
    この坪倉さんは断片的に記憶がないどころではなく、
    赤ちゃんから大人になるまでのすべての記憶がなくなってしまいました。
    だから、「あまい」「からい」などの味覚すら新しく記憶していかなければなりませんでした。
    そんな中、家族、友達、本人の頑張りで今は草木染作家をされているそうです。
    そこまでいくにはどれだけの苦労があったかと思うと、経験したことが
    ない私にはきっと想像を絶することだと思います。

    今、普通に生きていることは当たり前のような気でいますが、
    何をするにもいろんな記憶があって、体が健康であるということが
    大前提なんだと考えさせれる一冊でした。

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    2007年10月31日 | 本・映画など | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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