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    読書。~陰日向に咲く~

    陰日向に咲く 本
    ついについに回ってきました、劇団ひとりの『陰日向に咲く』
    図書館で予約したのは半年以上前かも・・・。

    陰日向に咲く 映画
    そうこうしてるうちに映画を先に見てしまいました。
    映画の感想を聞かれると「面白くなくはないけど・・・」って答えてました。

    が、原作を読んでみると、

    なんであんな映画になったんだろう・・・と。
    私みたいに主演:岡田准一につられて映画館に足を運ぶ人を
    ターゲットにしたかったんだろうけど。
    先に映画でよかった。

    で、原作の感想は面白かったです!!
    劇団ひとりすごいと思いました。
    文章もすごく良かったし、ストーリーも面白い。
    ベストセラー納得。

    東京タワーは原作を先に読んで、期待に胸膨らませながら
    映画を観ましたが、これも断然原作!

    映画を作るのは難しいってことですね。


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    2008年05月23日 | 本・映画など | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

    コメント

    ヒラネーゼさん、私もいつも思います!
    なんで、あんな映画になったんだろうと。
    なので、原作が気に入ったものほど
    映画は見ないようにしています。
    でも、「博士が愛した数式」(小川洋子)は
    原作にとても忠実で
    自分が想像できなかった細部までが
    素晴らしい映像で再現されていて
    とてもとてもよかったです。
    本も映画もおすすめです!
    ヒラネーゼさんの感想を読んで
    「陰日向に咲く」が読みたくなりました。

    2008年05月23日 / tomomo #G9UbUgIMURL編集

    tomomoさん

    「陰日向に咲く」は意地でも岡田君を使いたかった感じになってます。
    本が先で映画が後だったらショックが大きかったと思うので
    ほんと良かったです。
    ちなみに「東京タワー」を映画で見たときは
    「私のあの感動はどこに行ったんだろう」と。

    「博士の愛した数式」前から気になってました。
    さっそく図書館で探してみます!

    2008年05月23日 / ヒラネーゼ #-URL編集

    大半は原作を読んだ方がおもしろいですよね♪想像力とか細かい描写とか読み手によってかわりますしね。映画確かに岡田くんだからみてみたいですv-10 

    2008年05月23日 / さくら #-URL【編集

    さくらさん

    そうなんですよね。
    大体が残念な結果に・・・。
    ハリーポッターは原作も映画もすごく人気だから
    うまくできてるんでしょうね。
    私は全く見たことないんですが。

    岡田くん見たさで映画観るなら黒木瞳と出てる
    「東京タワー」をオススメします。
    内容はイマイチですが美しいです!

    2008年05月23日 / ヒラネーゼ #-URL編集

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