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    おと な り

    おとなり
    おと な りという映画を観ました。
    映画館に足を運ぶのはかなり久しぶり!
    しかも、ちょっぴりマイナーな梅田ガーデンシネマ。

    スカイビル
    梅田と言いつつ、梅田のはずれにあるスカイビルの中にあります。
    スカイビルに来るのもかなり久しぶりで無事に行けるかちょっと不安でしたが、
    なんとか到着。
    おぉ!とついつい声が出てしまう建物です。

    梅田開発
    4Fから梅田の中心部を撮った写真です。
    こうやって見たらほんとに梅田からはずれてるなぁ。笑

    本題の映画ですが、
    隣の部屋の音が筒抜けの古いアパートに住むカメラマンの男性と
    フラワーデザイナーの女性が主人公のお話です。

    どちらも30歳で今の仕事と今後やりたい仕事の間にいて
    迷いと希望両方あるところはきっとアラサー世代は結構みんな当てはまるかも!

    映像も音もほのぼのとした映画で、癒されました。

    もちろん、主役の岡田くんにはときめきも頂きました♪笑


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    2009年06月08日 | 本・映画など | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

    読書。 ・・・ ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 ・・・

    先月、2009年本屋大賞が決定しました。
    告白告白
    (2008/08/05)
    湊 かなえ

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    本屋大賞をとったら一気に図書館の予約件数が増えます。
    ちなみにさきほど大阪市立図書館で検索してみると2170件!

    ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
    (2007/11/29)
    伊坂 幸太郎

    商品詳細を見る

    去年の大賞伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』
    こちらも受賞後に図書館で予約したら1000~2000件はあったような。
    で、やっとこさ一年弱かかって私の手元に届きました。

    初めのほうはあまり入りこめなかったですが、
    途中から一気に読んでしまいました。

    首相暗殺事件の濡れ衣を着せられた主人公の逃走劇を
    主人公サイド、(事件のニュースの)視聴者サイド、主人公に関わる人サイドなど
    いろんなサイドから描かれています。

    伊坂幸太郎さんの作品はほとんどのものが映画化されていますが、
    読みながらテンポよくリアルな映像が浮かぶように
    描かれているので納得です。

    今年の本屋大賞の『告白』はいつ私のところへやってくるんでしょう・・・・。



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    2009年05月18日 | 本・映画など | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

    読書。 ・・・ 阪急電車  有川浩 ・・・

    阪急電車阪急電車
    (2008/01)
    有川 浩

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    図書館で予約したのは、去年の四月。
    確かに予約数が半端ではない数でしたがこんなに待たされるとは・・・・。
    でも、待ったかいがありました!

    すごく素敵な本です。
    実在する阪急今津線の宝塚駅から西宮北口駅までの駅ごとに
    主人公が変わって、次の駅では主人公だった人が脇役になってたりと
    構成もすごく面白かったです。
    そして、ついつい顔が綻ぶようなほのぼのとした内容です。

    この阪急今津線の沿線に住んでる方が羨ましいですね。
    地下鉄谷町線の小説も出たら嬉しいのになぁ。
    って地下鉄だと外の景色が見えないからイマイチかな。


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    2009年03月02日 | 本・映画など | こめんと 4件 | とらば 1件 | とっぷ

    読書。 ・・・ 幻夜 東野圭吾 ・・・

    幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
    (2007/03)
    東野 圭吾

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    最近、宮本輝作品ばかり読んでいたので、
    久しぶりにミステリーを読みたくなり東野圭吾の幻夜を読みました。

    最初はタラタラと読んでいましたが、半分を過ぎるころにはすっかり引き込まれて
    一気に読みきりました。

    白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
    (2002/05)
    東野 圭吾

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    読みながら、何年か前に読んだ白夜行に似てるなぁと思っていたら
    最後のほうになると白夜行と話がつながっていたことがわかりました。

    いくつもの話(事件)が徐々につながって最後にはすべての話は一つの事件に
    関わるというようなミステリーが好きなので、まさにそんなミステリー。
    しかも、以前の作品が絡んでいたりするのもすごく好きなので
    すっかりはまりました。
    幻夜を深めるためにもう一度白夜行読み直そうっと!


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    2009年02月23日 | 本・映画など | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

    読書。 ・・・血の騒ぎを聴け 宮本輝・・・

    図書館に行くとやっぱりのコーナーに行ってしまいます。
    そして手に取るのは宮本輝さんの本。

    血の騒ぎを聴け血の騒ぎを聴け
    (2001/12/20)
    宮本 輝

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    てっきり小説と思って借りてみると、珍しくエッセイでした。
    本の中で自分の昔話もところどころ書かれていて
    私の好きな『流転の海』シリーズはやっぱり実体験だったんだ!と納得しました。
    でも、主人公ではく主人公の子供が宮本輝さんだったんです。
    『流転の海』シリーズは最終巻がまだ出ていませんが、ちょっとだけ予想がつきました。

    また、関西人のエッセイだけあって関西弁での会話のやりとりなどもたくさん出てきて
    すごく身近に感じることができました。

    エッセイはあまり読むことなかったですが、好きな作家さんのだと読んでて楽しいと気付きました★


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    2009年01月23日 | 本・映画など | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

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